Gcraud

 このブログは2012 ~ 2015 でロボカップジュニアサッカー部門に出場させていただいたGcraudの活動を記録したものです。
ブログ移行は途中まで行われましたがチーム解散とともに中止となりました。

2015年06月

どうもGcraudClassicのTADAです。
あるチームから「CFRPの加工方法を教えて下さい」との依頼がありましたので紹介したいと思います。

元はというのも、世界大会用のマシンの材料にカーボンを使っていて、製作過程をTwitterにUPしていたら、他チームの方から反応があった感じです。 

主なカーボンの入手先としては
ゼロ・カーボン
ドライカーボンの板材
Carbon Goods
同じく、ドライカーボンの板材
フタバオンライン
ラジコン用のウェットカーボンの板材、他FRP

今回使ったのはフタバオンラインさんで購入したウェットカーボンです。
ドライも考えたんですが、コストだったり、機械の加工能力だったり、そもそもそこまで強度も必要なかったりで、今回は使いませんでした。ウェットの方がドライと比較すると若干安いです。

ドライカーボンとウェットカーボンの違いは割愛します。
ドライカーボンは、いわゆるF-1のボディに使われているあの"カーボン"の事です。
ウェットは「なんちゃってカーボン」ですね。

それでは説明に移ります。続きを読む

お久しぶりです、GcraudClassicのTADAです。
世界大会まで残すところ3週間を切りました、ロボットは新規製作を進めていましたが、今のところ2台目が完成していません…やばいですね!
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さて、日本大会のマシンは、後輩の練習機として貸していたんですが、どうやら先日メインの回路の電源が死んでしまったらしいんです。
直そうかなとも思ったんですが、とりあえずセンサの扱いからモーターの制御まで一通りを体験してもらう体験してもらう事が出来たと思うので、思い切ってマシンの引退という形でバラすことにしました。 
 
他にも、せとうちオープンにこのマシンで参加した時に、世界大会用の135531型maxonをロボットに積んで参戦したんですが、そろそろ2台目に使うので、回収しないとなーと思ってました。
換えのmaxonに交換する予定が、もう組み上げる予定がなくなっちゃいました。
今までお疲れ様、よく頑張ったマシンだと思います。

ついでなので、このマシンの内部構造について、いろいろ公開していきたいと思います。
一部、回路等は見られたくない部分が多いので、基板はあんまり写してません(汚いですし…) 続きを読む

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