G45Kです。JAPAN2014埼玉大学が終わりました。
関係者の皆さん、お疲れ様でした。支援して下さった皆さん、ありがとうございました。

今日から文化祭の準備などを始めるのですが、ほとんど睡眠に奪われてしまいました...

さて大会の振り返りですが、各チームのレベルが跳ね上がっているように感じました。
また、調整用のフィールドも用意されていなかったため去年より厳しい大会でした。(簡単な大会なんて無いですけれど)

G45K機のスペックはロボット紹介の方に上がってるので割愛します。
反省、改良としては
・キッカーの性能を上げる
・ラインセンサーの改良、増加
・オムニの改良
プログラムの煮詰め 
が主な点だと思います。
あと重要な点は
・互換性の向上
ですね。これは(話合いをする上で)少しずつ良くなっているのですが、ロボットのパーツを交換出来るかと言ったらほとんど出来ないので、改良する中であわせて行きたいですね。

・キッカーの性能を上げる
今は11.1vバッテリーに直付してFETでスイッチしてるだけの簡単な物です。
信頼性と連射速度はめちゃくちゃ高いです。あと回路も小さく制御も楽ですね。
しかしパワーが如何せん少ないので、昇圧回路の搭載を考えています。
キッカーのパワー制限とロボットの移動速度が早いので、あまりギリギリまで上げる必要は無いですが。

・ラインセンサーの改良、増加
フィールドが緑の時に"赤色LEDを使うと良いかな〜"と思い赤LEDを載せていましたが、"白の方がいいのかな?"と思うので要検証です。只、互換性などからGcraud内で使っているラインセンサーに移行するかもしれません。

・オムニの改良
サイドホイールが摩耗していたので調整日と1日目の間に換えた所、大幅に走りが良くなったので、サボらず交換するべきでした...
また、オムニの径が小さかったので、もう少し大きくするつもりです。(他のマシンと合わせます)

・プログラムの煮詰め
アウトオブバウンズ対策がダメダメなのでクオリティを上げたいです。
その他にも回り込みやシュート制御を確実な動きに仕上げたいですね。

"前夜からプログラム書くの止めます。"
ここが根本的に進化してないので、戒めとしてここに書いておきます。 

簡単にまとめてみました。
ブラジルに向けて頑張ります。