メンバーが反省を書いてますが,僕は今回挑戦したものについて書きたいと思います。

まず,新作のオムニホイールです。Oリング付に挑戦しました!
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ダイセンモーターに固定できるようにマウントがついています。
結構ボロボロになってました。作り直します。
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片方を5[mm]で作り,溝を2[mm]にすることで片側だけに針金が入っています。
赤色の板は2[mm]しかなかったのでこういう形になりました。
CIMG4432
OリングはNitroEventual戦のときに1つ外れましたがそのほかの試合は外れませんでした。
グリップが強すぎるなどの失敗もありましたが,Oリングが外れにくかったのは成功です。

次に,モーターについて。
ロボット紹介とかそれぞれの試合内容の振り返りとかにも書いてありますが,ダイセンのギヤモーターを使いました。
RA250015-58Y91
重量やサイズ的にタミヤギヤードモーターを選ばなかったのもありますけど,大きな理由は,強度,パワーがどれだけあるのかを知りたかったからです。
強度不足とよく言われますが日本大会1週間前に新品にして,日本大会後までギヤは壊れませんでした。モーターの換装をしなければ強度的には十分そうです。
パワーは,スピードに乗るまで若干時間がかかりますが,スピードに乗ると結構速いです。パワーも十分でした。また,ロボットの重量を1800[g]以下にすれば,起動も十分早くなると思います。
ちなみに試合での出力は,0~255中,160ぐらいです。(1試合除く)
重量に気を使っておけばまだまだ使えそうですね。シャフトの形状もオムニがマウントしやすくて使いやすいです。