G45Kです。
ドリブラーについてコメントがあったのでまとめて記事にしようかと思います。
(すいません、チームメンバーが教えてくれるまで気づきませんでした。) 
まず、 シリコンチューブの外形は12mmです。(モノタロウで簡単に手に入りますよ)
また、ドリブラーのプーリーはつけておりません。軸直です。

ではついでにドリブラーについて解説します。

まず、かなり細いドリブラーだと思われるかもしれません。
実際細いです、太いほうが能力として高いです。
説明としては皆に伝わるかどうか怪しい例えですが、

自転車のタイヤの径と同じです。
ボールを段差として考えるとドリブラー(タイヤ)の大きさが乗り越え易さだと考えてください。 
つまり大きいほうがなめらかにボールを受けることが出来ます。

では何故この太さなのか。
まあ、T'n'Tのストレートなドリブラーがカッコイイのでそれを元に設計したんですけどねw
太さはおそらくT'n'Tよりも細くなっていますが、

・ギリギリまでスマートにしたかった
・しかし能力やシリコン以外のパーツを考えた時の限界

この兼ね合いからカラーと同径にしました。(固定用の黒いパーツです)
ドリブラー

まあ元々cenatex型のオフェンシブな基礎設計なので、マカオやNitroの様なホールド力重視のフレームではないです。
だからこういった形のドリブラーのほうが相性が良いという点も有ります。

まあドリブラーのメリットやデメリットなどは他にもいろいろ有ります。
Nanoがまとめた技術公開についてG45Kも概ね似た考えなので、それぞれのアイディアや設計思想でその辺は試作したりして考えてみてください。

大会での交流は自分にとって主な醍醐味だと思っています。
ジャパンや世界大会はレベルが高いチームが多いくて楽しい、交流しに行きたい。
だからブログですべてを公開するのではなく、大会で交流した時には良い物、情報をお見せしたいな~と思っています。会場限定みたいな。その方が大会へのモチベにも繋がりますしね。(もう大会出ないけどねw)
(現にパドックなどで交流している時にはガンガン公開しています。)

あ、丸パクってのはそれはそれで嬉しいものですよ。良いと思ってもらえてるという事なのでw
でもより良く改良していって欲しいものです。

それではまた。 

P.S.
せとうちオープンに参加予定です(予定カツカツだが大丈夫か?)
今回のロボットはAirとの共同開発なので、ライトウェイトでのエントリーになります。
大会までに完成して無事走るといいな~